【筋トレ不要】身体を大きく見せる方法6つ!

 

 

【筋トレ不要】身体を大きく見せる方法6つ!

白いシャツを着る

 

白は膨張色と呼ばれていて、はっきりとしたラインが出にくい色なのです。
これをファッションに利用すると、身体のシルエットが不明瞭になり目の錯覚で身体を大きく見せることが可能になります。

 

逆に黒などの濃く、暗い色はラインがはっきりとしますので、身体は小さく見えるのです。

今まで、黒や紺などの暗く、濃い色の服ばかりを着ていた方は、白いシャツを着てみてはいかがでしょう。

 

Tシャツの袖をまくる

 

腕の太さの印象は力こぶではなく、二の腕にある、上腕三頭筋と呼ばれる筋肉で決まります。

 

袖を下ろしていては、この上腕三頭筋がまるっきり隠れた状態になってしまうのは、動画のサムネイルで見ていただけるとわかると思います。

ですから、少しでも腕を太く大きく見せたいのならば、袖をまくることは必須となります。

 

※まくり過ぎには注意です!
上腕三頭筋が一番大きく盛り上がっているところまでを目安に折り返すと失敗がないと思います。

 

クルーネックのシャツを着る

 

首が長いと、どうしても肩周りが細いような印象を与えてしまいます。

Vネックのシャツというのは首の見える範囲が広いですよね。
つまり、首の長さや細さを際立ててしまうアイテムなのです。

 

代わりにクルーネック(丸首)のシャツを着ることで首の見える範囲を狭めて、首を太く短く見せることが可能となります

 

すると不思議と肩周りの印象もまるで違ったものとなるのです。

 

襟付きの服を着る

 

肩周りの印象を変えるといえば、襟付きの服も効果抜群なアイテムです。

首が長い=肩周りが貧相に見えてしまうのは、僧帽筋が発達していないように見えてしまうからにほかなりません。

 

ですが、襟の形が発達した僧帽筋のシルエットと酷似していることから、襟付きの服を着るだけで僧帽筋が発達しているかのような印象を与えることが可能となります。

 

肩周りが貧相だ、首が長いと悩んでいる方は襟付きのシャツがおすすめです。

 

腕まくりをする

 

ボタンシャツを着たときに実践できるテクニック。腕まくりです。

腕まくりと言ってもダルダルにまくるのではなく、腕にピシッと張り付くように、キツめにまくることが大事です。

 

どこまでまくるかも大事で、これも前腕の一番太い位置までまくることで、腕の太さをアピールすることが可能となります。

 

クレアチンを摂る

 

クレアチンとは爆発的な運動をする際のエネルギー源となる物質です。

 

クレアチンには数多くの働きがありますが、その中の1つ。
筋肉に水分を蓄えるという働きが身体を大きく見せることに大きく寄与するのです。

 

水を吸った油揚げのように、充分な水分を含んだ筋肉は大きく肥大します。
これは筋トレをしていなくても同じことが起こります。

 

期間は6日間。
毎日1回5g×4回(3,4時間おき)を摂取することで効果を実感することが出来ます。

その後は1日5gを継続的に摂るだけで体型を維持することが可能です。

 

クレアチンは生肉や生魚に多く含まれるのですが、加熱するとその量が減ってしまうことから、推奨摂取量を継続的に摂るのはかなり厳しいです。
(豚肉1kgでクレアチン5gに相当)

ですから、推奨摂取量を無理なく摂取するにはサプリで摂取することが必要不可欠なわけです。

 

クレアチンは糖分を摂取したときに分泌される、インスリンと呼ばれるホルモンによって筋肉中に運ばれますので、粉状のクレアチンをジュースや粉飴などの、糖分を含んだ液体に溶かして飲むことで、効率的に摂取、吸収することが可能となります。

 

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最後に

 

薄着が多くなる季節というのは、すこしでも身体を大きく見せたくなりますよね。

 

かと言ってすぐに筋肉をつけることは難しいので、今回ご紹介したようなテクニックで身体を大きく見せることも必要になってきます。

 

暑い時期を自信を持って過ごすためにも、今回ご紹介したテクニックをどんどん使って見てください!