ジムに行けないご時世に。家での筋トレおすすめアイテム!

 

コロナウィルスで世界中で外出禁止・自粛などの動きが高まってきていますね。

 

なんだかんだ言って感染者も死亡者も少なかった日本ですが、
ここにきて都市部を中心に徐々に感染が拡大してきているような状況です。

 

先日、感染者数がこのまま推移した場合、東京都のロックダウン(都市閉鎖)もあり得るとの会見もあったように、いよいよ本格的に対岸の火事を見るような姿勢ではいられなくなってきたような印象です。

 

 

しかしそんな世の中でも身体の衰えは止まらないのが現実。
ジムに行きたくても、ジムが大量感染の場になってしまったこともあり閉鎖・自粛ムードが漂っています。

そんな中ジムに行ってるだなんて言おうもんなら
「え?行っても大丈夫なの?」と言わんばかりの空気を感じたり…


たとえ仮に行ける状況でも、感染した時のことを考えるとなかなか行きづらいような状況です…

 

 

となると自宅での筋トレが安全なわけですけれども
器具がなければイマイチやる気も半減しちゃいませんか?

やってもあまり効果なさそう…みたいな

 

 

こんな人に読んでほしい

家でも道具を使って筋トレしたい。
自重トレだけじゃ物足りない。
どうせならジムに行けるようになってからも無駄にならない器具がほしい。

 


この記事では家トレでのオススメのアイテムを紹介しますので、
何か自宅トレーニングのヒント、足掛かりにしてくださいね!

 

 

 

ダンベル

 

言わずと知れたド定番。ダンベル
こいつが家にあるとなんだか筋トレが趣味です!っていう気分・雰囲気になるアイテムです。

 

どんなものかはご存じの通り、言ってしまえばただの重りです(笑)

ただ、そのシンプルさゆえに対応できるメニューの多さはピカイチ
姿勢を工夫すれば、ほぼ全身鍛えられます。

 

どんなものがあるか見てみましょう。

鍛えられる部位と種目例

三角筋:ショルダープレス、フロント/サイド/リアレイズなど

僧帽筋:ダンベルシュラッグなど

上腕二頭筋:アームカールなど

上腕三頭筋:アームエクステンションなど

大胸筋:ダンベルプレス、ダンベルフライなど

広背筋:ワンハンドローイング、ベントオーバーダンベルロウなど

大腿筋全般:ダンベルスクワット、ランジなど

腹筋:クランチ(重りあり)

 

身体の上から順に書いてみましたが、ダンベル1つでこれだけの部位を鍛えられるんです。
これさえあれば自粛期間を乗り切れるくらいの代物なのはわかってもらえると思います。

 

自粛ムードが終わっても家トレで大活躍間違いなしなので買って損なしでしょう!

 

1度買えばずっと使えますのでね。
(自分が使ってるのは10年近く使ってますがバリバリ現役です。)

 

個人的には自重では鍛えようがない
上腕二頭筋(力こぶ)
三頭筋(二の腕)
鍛えられるのはかなり大きいと思います。

三角筋を鍛えて肩幅を広くできるのも強いですね:)

 

 

おすすめ商品

今ってこんなに安く買えちゃうんですね!
昔はこの値段で1セットだけだったのに…

 

 

ペットボトル

さて、なんだかんだ言ってダンベルはちょっとハードルが高い
という方にもおすすめできるのがこちら 。

 

ペットボトル。特に2ℓの大きいやつですね。

これに水や砂をぱんぱんに入れて、ダンベル代わりにしちゃう戦法です。

 

今ふと、小学生のころおじいちゃんに砂入りのやつを作ってもらってたのを思い出しました。懐かしい…

 

 

なんて回想はさておき。たかがペットボトルと侮ることなかれ。

水が入った状態なら2kg。砂を入れれば3㎏になりますからね。
ちょっとした運動不足解消にはもってこいです。

 

鍛えられる部位と種目例

三角筋:ショルダープレス、フロント/サイド/リアレイズなど

僧帽筋:シュラッグなど

上腕二頭筋:アームカールなど

上腕三頭筋:アームエクステンションなど

大胸筋:チェストプレス、ペットボトルフライなど

広背筋:ワンハンドローイング、ベントオーバーペットボトルロウなど

大腿筋全般:スクワット、ランジなど

腹筋:クランチ(重りあり)

ダンベルと全く同じですね。ダンベルで出来て、ペットボトルで出来ない種目はありません!

 

え、もの足りない?
じゃあ2ℓ×9の箱を買って
18㎏の重りにするっていうのもありですよ!

これでショルダープレスやチェストプレスなんかもできちゃいます。

 

え、ダンベルに劣る?ペットボトルに出来てダンベルには出来ないものが1つあるんです。

 

コロナ騒動で店から水がなくなっても安心。飲めますから!
非常用としても使える2ℓペットボトル。もしものためと軽い運動のためにはおすすめです。

 

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ゴムバンド

3割冗談みたいなペットボトルの次は、冗談抜きでオススメできるグッズが登場。

 

ゴムバンドです。こいつが軽く見られがちですが実に優秀なんです。

 

何が優秀かってその汎用性の高さですね。

 

・腕立て伏せの時にこんな感じで使えば、身体を持ち上げるときの負荷がアップ

 

・腕だってこのようにして鍛えられます。

 

・そして背中だってご覧のとおり。

 

 

こんな感じで工夫次第ではダンベルに匹敵するくらい、
もしくはそれ以上の部位を鍛えることだってできるのです。

 

 

鍛えられる部位と種目例


三角筋:ショルダープレス、フロント/サイド/リアレイズなど

僧帽筋:シュラッグなど

上腕二頭筋:アームカールなど

上腕三頭筋:アームエクステンションなど

大胸筋:チェストプレス、ゴムバンドアダクションなど

広背筋:シーテッドロウ、ベントオーバーロウなど

大腿筋全般:スクワット、レッグエクステンション

・大臀筋(尻):ドンキーキック

腹横筋:横にねじるやーつ

 

上の例はゴムバンドで行える種目のほんの一部です。
私自身、フィットネスの本場。アメリカで紹介されている様々な種目の多さに驚かされながら、ゴムバンドで家トレをしています。

 

ゴムだからそんなに負荷がかからないと思われるかもしれませんが、
様々な種類があり、柔らかかったり硬かったりで自分の求める負荷に合わせてバンドを選ぶことでしっかりと筋肉に効かせるトレーニングが可能です!

 

大体水色とか黄色が初心者向けで、黒など、色が濃くなっていくにつれて
強度が上がっていく印象です。(あくまでも個人の見解です)

 

また、バンドの種類だけでなくバンドを持つ位置を変えることで、負荷の強弱を調整することも可能です。

 

ダンベルのように、重さを変更するのに手間がかからなくてスムーズに種目変更ができるのも強みです。

ジムに行けるようになってからも、家トレで変わらず活用出来たり、
ウォーミングアップ、クールダウンにも活用できるので買っておいて損はないです。

おすすめ商品

 

強度別5セットでこの値段!海外のYouTuberも盛んに推しているのでメニュー選びには悩まずに、サッと取り組むことができます!

 

 

アブローラー

言わずと知れた腹筋破壊アイテム。

膝もしくはつま先で体を支え、徐々に身体を伸ばしていき、伸びきったら元の姿勢に戻る。

たったこれだけのことなのですが、
「たったこれだけ」がどれだけキツイことか…!

座ってやる腹筋とはまた違う刺激が加わるので、筋肉がトレーニング慣れしちゃって、成長が停滞しているなぁと感じている方にもおすすめです!

 

ちなみに タイヤが少なければ少ないほど、そして細ければ細いほど体勢の維持に力が必要なので、高負荷なトレーニングが可能です!

 

鍛えられる部位

もちろん腹筋。主に腹直筋ですね。
横腹も鍛えたいという方にはちょっと合わないかもしれませんので、上でご紹介したゴムバンドも取り入れることで、自宅でも理想の腹筋を手に入れることができますよ。

 

 

おすすめ商品

タイヤの数を調整できるタイプなのでオススメ!

 

ヨガマット

ご自宅の環境によっては、なくても支障がないと思いますが、
トレーニングをする予定の部屋がフローリングになっている場合はトレーニングの質が変わります

 

あなたはこんなご経験ありませんか?

アブローラーをやるときの
クランチをする時の
さらにはプランクなどをする時のなど、
自重トレーニングをする時に骨がフローリングでグリグリされちゃって
痛くて筋トレどころじゃない!という状況。

 

トレーニングとは関係ない痛みに集中しちゃっては効果が減るのは当然のこと。

 

そんな状況を救ってくれるのがこのヨガマットです。
名前にヨガとついてあれ、別にヨガ専用じゃありませんのでご安心を。

 

ペラッペラかと思いきや意外と厚みがあって、しっかりと体を保護してくれるのです。

 

しかも低反発な素材で作られているのでフカフカした印象さえあります。

見てください。意外と厚みありませんか?
自分は体重が70㎏くらいあるのですが、プランクをしても肘が痛くなることはありません
アブローラーを使うときの膝ももちろん痛くないですし、横になって行う腹筋も腰の骨も守られて大満足です。

 

 

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ぐるっとまとめて縛れるタイプなので、
保管スペースが取られないのも嬉しい!

 

 

 

まとめ

さて、いろいろなおすすめ商品を紹介してきましたが、
気になる商品はあったでしょうか?

 

今回ご紹介した中で、
個人的に1番おすすめなのはゴムバンドですかね。

値段も手ごろな上に、トレーニングの幅の広さは一流ですから。

 

もちろん負荷の強さではダンベルには負けちゃいますが、それでも手軽さで言ったら確実にバンドの方が上!

 

 

ここまで読んでくれたあなたも
自分にあったアイテムを探して、この自粛ムードを乗り切っていきましょう!

 

それでは!

 

 
 
 
 
 

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