日々の生活に疲れたときに大事にしてほしいたった1つのこと

皆さん最近どのようにお過ごしでしょうか。

私は仕事が忙しく、当たり前のように12,3時間

会社に拘束される生活が1年近く続いております。

プライベート>>>>>>>>>>>仕事の私にとってこの1年は苦痛でしかなく、

気分が落ち込んでしょうがない時期が4回くらいありました。

そのうちの1回は鬱じゃないかと疑うくらい気分が落ち込み、

仕事に行くのが嫌になり、仮病を使って休んだりするくらいでした。

現在の職場は幸い人間関係には恵まれており、

仕事内容も自分の性格に合っているのですが、

それでもこのような時期があったのは紛れもない事実です。

その時期は誰に話しかけられても、うまく反応できない(したくない)。

いつもに増して無表情。帰ること、休日のことしか考えていないから

仕事に集中できない。

帰宅してはよりよい労働環境を求めて求人を漁るが、

結局目に付くのはブラック企業っぽい求人のみで嫌になって寝る。

という生活をそれぞれ約1か月ずつくらいしていました。

ですが、ここ4か月はそのような時期には突入していません。

というのも、1つのとても重要なことに気付いたからです。

それはなにか

笑うこと

これだけです。

笑えと言われても、笑う気分になれない。

笑うような出来事がない。

笑ったからといっても何にもならない。

と、私は思っていました。

というか笑うという概念がなかったような気がします。

朝から晩まで無表情という日も珍しくなかったと思います。

他の同僚が笑い合っていてもどこか冷めたような目で

見ていたくらいです…

そんな私が笑うことの大事さに気付いたのは、

ある時に思い出したように水曜どうでしょうを観た時でした。

具体的にどんな場面だったかは覚えてませんが、

クスッと笑えたシーンがあったのです。

その時でした。

それまで全く無感情だった自分の感情に何とも言えぬ変化を感じました

明るくなったというか、なにかを感じる!程度の感情でしたが、

確かに変化がありました。

きっかけは何でもいいのです。むしろなくてもいい。

試しに口を閉じたままでもいいので、口角を上げてみてください。

3秒だけでもいいです。試しに口角を上げてみてください。

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どうでしょう、何か変化というか違和感というか

そんなものが感じられませんか?

人間の脳というのは意外と騙されやすいようで、

表情1つで感情が変化するようなのです。

全然楽しくなくても口角を上げるだけでどこか明るい気持ちになれるのは

この働きのおかげなんです。

アメリカの心理学者のウィリアム・ジェームズ氏が

「楽しいから笑うのではなく、

 笑うから楽しいのだ。」

という言葉を残しているほどです。

落ち込んでしまったときにはこれを利用しましょう。

まずは1日1回だけでも意識して口角を上げてみる。

余裕があるときはYouTubeでもなんでもいいので、

自分の好きなもので口を開けて笑ってみる。

これだけでいいのです。

私が本当に疲れてるときはこれくらいしかできませんでした。

ですがこれだけでも気分が明るくなり、今となっては

意識的に笑うようにしてるおかげか、

気分が落ち込みずらくなりました。

本当に落ち込んでいるときというのは人にも会いたくないし、

わけもわからず気を病みがちです。

ですが、そんな時にあえて笑ってみてください。

多少だけでもいいのです。気分が明るくなれば私もうれしいです。

いきなり明るくなるのなんて不可能です。

少しずつ少しずつ明るくなっていけばいいのです。

どれだけ時間がかかるかはわかりませんが、

最終的に気分の落ち込みを克服できれば

あなたの勝ちです。

まずは1歩。

口角を上げるという小さな1歩を今この瞬間に踏み出してみませんか。