会社員の特権で不労収入を得る確実な方法!

会社員の皆さん、お勤めご苦労様です。

今回は私も実践している、

働きながらにして毎月確実に不労収入を得る方法を公開したいと思います。

不労収入
働かずして稼げる夢のある話ですよね。

月2,3万でもお金が稼げれば助かる!
という人は多いのではないでしょうか。

そんな世間で推奨されているのは
副業

FX、投資、せどり、アフィリエイトなどなど
手間がかかって継続できるか不安なものから
リスクが伴うものが多いですね。

まして初心者がやっても稼げるのか分からなくてやる気が起きない

これが現実だと思います。

ですが、会社員の皆さんにしかできない
ローリスクハイリターンで不労収入を得る方法があるんです。

それが
資格手当

皆さんの会社にもあると思います。
資格手当制度

え?不労収入か?と思ったと思いますが、
考えてみてください。

資格を持っているだけで、別に業務が増えるわけでもなく手当がもらえるんですよ?

これは会社に行くという手間はあれど、
充分に不労収入と呼べるのではないでしょうか。

会社と資格の種類によって金額は大きく変わるものですので、

ぜひご自分の会社の資格手当制度をチェックして欲しいです。

数ある資格の中でも私が取得をオススメするものは英語の資格。
特にTOEIC

英語の資格といえば英検も思い浮かびますが、
それなりの手当受け取るとなると
準1級、1級あたりが必要になるのですが、
サクッと勉強してサクッと稼ぐには不向きです。

正直英検準1級、1級は難しすぎます…
それに対話試験もあるので手間もかかります。

それに反してTOEICは獲得した点数によって金額が変わるケースが多いので、
受験料が無駄になる確率をグンと減らせるのです。

※TOEICの受験料が5725円ですので、月々500円でももらえれば

1年で元は取れる計算です。

なぜ私が英語の資格をおすすめするのかというと、

社会的に英語の需要があるからです。

国際化が進む今となっては英語は
必須の教養と言っても過言ではありません。

そんな社会で、英語の能力を身につけつつ
お金をもらえるなんて、こんなにいいことはないと思うんですがどうでしょう?

それに、需要はあれど英語力がある人は
まだまだ少ないので、転職するときにも
英語力は重宝されます

そして転職先でも手当を受け取れるという、
良いサイクルが出来上がります。

実際、私はTOEICのスコアで
月々15,000円の手当をもらっています。

満点近い点数で、特例扱いなので
いつ減額されるかわかりませんが、
それでも月々10,000円は保証されています。

どれだけ頑張って仕事をしても、15,000千円の昇給ってなかなかないと思います。

それに、手当によって得られる金額を計算をしてみると

15000円×12か月=18万円

18万円-5725円=174,275円

TOEICのスコアを持っているだけで年間17万円以上の不労収入が

発生していますね。

こういう金額をみるとTOEICの勉強をしておいてよかったなぁ

と常々感じています。

ではTOEICを受けて利益を得るためには
具体的に何点取れば良いの?
っていう話になると思います。

それは会社によるとしか言えないのですが、
TOEIC主催者である国際ビジネスコミュニケーション協会が発行した

英語活用実態調査によると、全社員に期待される点数を600点としています。

出典:「上場企業における英語活用実態調査 2013年」報告書

このスコアは最低限必要ということなので、
それよりも1段階上のレベル。
700点台から手当が支給されるケースが多いはずです。

実際、私の会社では700点以上800点未満で
月々3000円支給と規定されています。

700点。かなり敷居が高い点数に見えますが、
第237回 2019年1月開催のテストの
全体の平均点が578.4点だそうです。

平均点プラス約120点
なんだか行けそうな気がしませんか?

ちなみに大学生の平均点が580点
社会人の平均点が607点だそうです。

こうしてみると700点って
少し頑張って勉強してみたら届きそうな点数
じゃないですか?

でもいざ勉強するとなると
何から手をつけたら良いのか
わからないと思います。

個人的には復習がてら
高校生向けの文法書と単語帳で勉強することをおすすめします。

分かっているつもりでも、意外と基礎を忘れていたりするものです

基礎がしっかりしていないと
先々でつまづいてしまう可能性大なので、
サラッとでも復習するべきだと思います。

TOEIC950点の私がおすすめしたい本はこれら。

   

自分のものを購入するのが1番ですが、
昔使っていたものや、お子さんの教科書などを借りて読んでみるの

経済的で良いですね。

まずはあなたの会社の最低支給ラインのスコアを取れるように

コツコツと頑張っていきましょう!

1日早く始めるだけでも覚えられることは多くなりますよ。

特に英単語なんかが最たるものですね。

今後も英語学習の記事を公開していくつもりですので、

一緒に1歩1歩歩んでいきましょうね。