英語の文法と単語はどっちから勉強すべき?挫折なしの効率的な勉強方法を紹介

 

この記事で解決できる悩み
  • 英単語と文法のどっちを先に勉強するべきかを知りたい!
  • 英単語、文法のそれぞれをどんな順番でやるのが効率的なの?
  • 英語の勉強に挫折しない方法を教えて!

英語を勉強し始めようとしたときに、単語と文法のどっちを先にやればいいのか迷いますよね。

TOEIC950点を取った上での意見ですので、この記事を読めば、効率的に英語を勉強できます!

前半では「単語と文法を学ぶ順番」「単語と文法の勉強の進め方」を、後半では「英語学習に挫折しない方法」を紹介しています。

これから英語の勉強をしようと思っている人は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

英語の文法と単語、結局どっちを最初にやればいいの?

英語学習は単語と文法を並行してやるのが重要

さっそく結論を言いますが、並行してやっていくのがベストです。

どっちを先にやればいいか知りたいのに、どっちもかよ!

と思われるかもしれませんが、そうなんです。

わたしは絶対に同時進行をおすすめします!

これは英単語と英文法を学ぶ重要性を知ってもらえれば、納得してもらえるはずです。

英単語を学ぶ重要性

英単語を学ぶ理由は、「単語が分からないと文章が理解できないから」です。

単語の意味が分からないと、文法を完璧に理解できても文章を理解できないのです。

This is a xylophone.

という文章があったとしましょう。

あなたは「This is a の後ろは、何かの名前なんだろうな」と予想できますよね。

ですが、「何かの名前」が分からないと、この文章を理解できません。

ですから文法だけではなく、同時に英単語も学ぶのは非常に重要なのです。

ちなみにxylophoneは「木琴(もっきん)」です。

英文法を学ぶ重要性

英文法を学ぶ理由は、「単語を知っていても文法を知らないと文章を理解できないから」です。

文法を理解できないと、単語を完璧に理解できても文章を理解できません

I can’t help but play the xylophone.

という文章があったとしましょう。

使われている単語は聞いたことがある単語ばかりですが、どういう意味か理解できますか?

答えは下記の通りです。

木琴を演奏せずにはいられない。
※can’t help but ~:~せずにはいられない という意味。

単語それぞれの意味は知っていても、単語が組み合わさると特殊な意味になったりするのが英語のむずかしいところです。

だからこそ、英単語だけではなく文法も同時に、バランスよく勉強する必要があるのです。

英語の文法と単語の両方を並行してやるメリット

英単語と英文法を同時に学ぶメリット

英単語と英文法をバランスよく学ぶ重要性をお伝えしてきましたが、この章では2つを並行して勉強するメリットを説明します。

両方大事なのはわかったけど、片方ずつやればいいじゃん

と思っているかもしれませんが、並行して勉強することで下記のようなメリットがあるのです。

並行して勉強するメリット
  • どっちの知識も忘れづらくなる
  • 単語、文法が覚えやすくなる
  • 時間の短縮になる

限られた時間の中で英語を効率的に勉強するためにも、ぜひチェックしてみてください!

どっちの知識も忘れづらくなる

新しいことを勉強していくと、前に勉強したことって忘れがちですよね。

時間がたてばたつほど、私たちは色んなことをどんどん忘れていってしまいます。

xylophoneってどんな意味だっけ…?

can’t help but ~ってどんな意味だっけ…?

ついさっき紹介した単語や文法でも、忘れかけていたのではないでしょうか。

ついさっき知ったことを忘れてしまうのに、下のような計画を立てたらどうなるでしょうか。

1月から2月末までは英単語!
3月から5月末までは英文法!

3月半ばころにはたくさんの英単語を忘れているのが現実です。

こうなると単語を勉強した時間がムダになってしまいます。

ですが並行して勉強すると、常に単語勉強をしているし、常に文法を勉強していることになります。

そうなると、どちらかを忘れてしまうことなく、効率的な勉強をすることができるのです。

単語、文法が覚えやすくなる

英語の単語や文法って覚えづらいですよね。

xylophone: 木琴…こんな単語使うことあるかなぁ?

is (動詞)ed by ~: ~に(動詞)される【受動態】… 使ってるイメージがイマイチわかない!

こんな風に感じてしまって、後回しにしてしまうことってありますよね。

英単語や文法を覚えるコツは、単語や文法が実際に使われているところをイメージすることです。

xylophoneも受動態も、それ単体を見ただけではイマイチ覚えづらいですよね。

ですが、下のような英文があったら一発で覚えられませんか?

The xylophone is played by famous player.
あの木琴は有名な奏者によって演奏されている。

単語と文法を並行して勉強することで、最近勉強した内容が実際に使われている文章を読む機会が増えます。

勉強した内容が実際に使われているのを見るのは、非常に強く印象に残ります。

単語と文法を並行して勉強するのは、別々に勉強するよりも学習内容が強く印象に残るので、効率的な勉強につながるのです。

時間の短縮になる

英単語と英文法の片方ずつを、1つずつ集中して勉強するのは一見すると丁寧で、しっかりと身に付くように感じるかもしれません。

ですが、下のように2人の人がいた場合、どっちの方が早く英語を理解できるようになるでしょうか。

Aさん
1月から2月末までは英単語!
3月から5月末までは英文法!
Bさん
1月から2月末までは中学英語全般
3月から5月末までは高校英語にチャレンジ!

誰がどう考えてもBさんの方が早く英語を読み、理解できるようになるはずです。

なぜなら、Aさんは3月になってようやく文法を学び始めるから。
Bさんはそのころ高校英語に挑戦しています。

この記事のはじめの方でも言いましたが、英語は単語と文法をバランスよく勉強しないと、何も理解できません

「どっちかを完璧にしてから」と感じるかもしれませんが、その段階では完璧でも、あとから思い返すと70点だったりするわけです。

それならいっそのこと同時にバランスよく進めていった方が長期的に見ても時間のロスは少ないです。

英単語を勉強するときの目標

英語勉強の目標を立てる

これから英語を学ぶには、単語と文法の両方をバランスよく学ぶことが大切であると説明してきました。

とはいえ、それぞれどのくらいのレベルに達したら次のステップに進んでいいかが分からないと勉強のやる気が起きませんよね。

とくに英単語は気が遠くなるほどの数がありますので、どこかで区切りを付けないと次のステップに進めません

ですので、下記のように目標を決めて、段階的にステップアップしていくのが大切です。

英単語学習の目標
  1. 小中学生レベルの1,600語を覚える
  2. 高校生レベルの3,000語を身に付ける
  3. 大学入試レベルの5500語に達する

③は今から英語を始めようとしているあなたの、現状の最終目標という認識です。

それでは1つずつ意識すべき点などを含めながら説明していきます。

第1段階の目標:小中学生レベルの約1,800語を覚える

これから英語を始める方は、ぜひ小中学生レベルの1600語を目標に単語勉強を頑張りましょう。

小中学生レベル?と思うかも知れませんが、このレベルは最初に習う単語なだけあって、超重要単語が盛りだくさんです。

名詞とかは誰でも知ってるレベルのものが多いですが、動詞や形容詞なんかは知らないものもチラホラあったりします。

Belong:~のもの、所属する

Merchant:商売人

Certainly:たしかに、確実に

Decide:決める、決断する

などなど、これらも一応小中学生レベルです。

上の単語で分からないのがあった人は、今後の英語学習の大事な基礎になる部分ですので、ぜひ取り組んでみてください!

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単語も「超基本」「必修」「標準」「発展」とレベル分けされていて、ステップアップしながら勉強できます!

例文と一緒に、単語の豆知識も書かれていて、知識の幅が広がること間違いなしです!

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第2段階の目標:高校1-2年生レベルの約3,000語を身に付ける

小中学生レベルの超重要単語を覚えたら、次は高校生レベルである3000語に挑戦しましょう。

3000語と言いますが、小中学レベルで1800語くらい覚えているはずですので、新しく覚える単語は実質1200語くらいですね。

高校生レベルともなると知らない単語が増えてきますが、実は日常でよく使われるものばかりです。

Tend:~しがち

Exist:存在する

Depend:頼る

Influence:影響する

Knowledge:知識

日本ではまず耳にすることがないような単語ばかりですね。

ですが、DependなんかはYou can depend on me!: わたしに任せて!みたいな感じでかなり使われます。

聞いたことある単語が減ってくる分、このあたりから勉強がつらくなってきますが、ここが踏ん張りどころです。

このレベルの英単語を覚えて、基礎文法も並行してやっていれば、英語のツイートやYoutubeのコメントを余裕で理解できるレベルになります。

こうなると一気に世界が広がって、英語が楽しくなってきますので、なんとか頑張りましょう!

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単語1つ1つについて、イメージを喚起するようなイラストやコメントがついているので、暗記のしやすさはバツグンです!

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現状の最終目標:大学入試レベルの4500語に達する

さて、これから英語を勉強する人が頑張って目指したいのが大学入試レベルの4500語です。

高校1-2年生レベルまでで覚えた英単語にプラスして1500語ほどです。

ここまで来ると、ちょっと堅苦しい英単語に出会う機会が増えてきます。

Explicit: 明白な

Precise: 正確な

Transparent: 透明な

堅苦しいですが、結構使われる単語なことには間違いありません。

日本語ですら馴染みの薄い英語もあるので勉強が大変に感じますが、とりあえずの最終目標ですから最後のもうひと頑張りです!

単語帳とにらめっこするだけではなく、実際に英語のサイトなどを読むなどの工夫をしながら覚えていきましょう。

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TOEIC950点の私が愛用しているまさにその本です。

この本の素晴らしさはこの記事で熱弁していますが、本当におすすめです。

レベル別に単語が分けられているので、「これは重要な単語なんだ」と意識しながら勉強できます。

例文はあるわ、音声も聞けるわで、これ1冊あれば大学入試レベルの単語は網羅できると断言できます。

英文法を勉強するときの順番

英文法学習の目標を立てる

前の章では単語を勉強するときの段階別の目標を紹介してきました。

みなさん、単語の勉強と同時並行で英文法も勉強するのが大切だということを、まだ覚えてくれているでしょうか。

この章では、単語の勉強を進めると同時に、文法はどんな順番で学んでくべきかをご紹介します。

英文法を学ぶ順番
  1. 中学英文法をマスターする
  2. 高校英語でよく使われる文法をマスターする
  3. 自分の趣味に関する英文を読めるようになる

この順番で1つずつ説明していきますね。

第1段階の目標:中学英文法をマスターする

これから英語を勉強する方は、文法のぶの字も分かりませんよね。

そんなあなたは中学英文法から学びましょう。

中学で学ぶ英文法は基礎中の基礎です。

基礎があいまいなまま放置していると、次のステップに進んだときに痛い目を見てしまいます。

動詞の活用→全てに応用

過去形→過去完了形など

現在進行系→過去/未来進行形など

左側にあるのが中学レベルの基礎文法で、右にあるのがその発展形です。

「理解できないけど早く先に進みたい」と思いがちですが、基礎の部分はしっかり固めておくのが大切です。

基礎が理解できないまま先に進んでも、結局は戻ってくるハメになります。

それならば、基礎はあせらずに、1つずつ理解するように心がけましょう。

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中学3年分の全文法を1冊で総復習できるコスパバツグンの本です!

文法といえばむずかしい言葉だらけで、嫌になってしまう印象がありますが、この本はむずかしい用語をつかわない解説で、基礎の基礎からやさしく学べます。

本を読むのは苦手な方でも理解できるように、本の内容を解説している無料動画も見れます!

とにかくやさしく、ていねいに解説されているので、英語の学び始めにピッタリの本となっています!

第2段階の目標:高校英語の文法をマスターする

基礎である中学英語の文法が理解できたら、次は高校英語を勉強しましょう。

日常会話で普通に使うものから、多少複雑なものまで、日常の英語を理解するためには高校英語も学ぶ必要があります。

現在完了形:~をしたことがある

仮定法:もし~ならば

強調:~なのはAである

参考書によってはマニアックなものを取り扱っているものもありますが、マニアックなものは後回しで構いません。

大学入試などを目指していれば話は別ですが、基本的には下の8つくらいを覚えれば充分です。

・時制
・不定詞
・動名詞
・助動詞
・仮定法
・比較
・関係代名詞
・強調

高校英語の文法と単語を組み合わせれば、ネットなどで見かけるほとんどの英語は余裕で理解できるレベルになります。

おすすめ文法書

前の章で中学版のものを紹介しましたが、こちらは高校版です。

このシリーズ安定の、むずかしい用語をつかわない解説で、むずかしい高校英文法をやさしく学べます。

とにかくやさしく、ていねいに解説されているので、英語初心者の方にピッタリの本となっています!

 

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やさしめの参考書では、もの足りなさを感じるようになった人におすすめの本です。

入試対策などにも使われる本で、「ひとつひとつわかりやすく」シリーズよりも、深く踏みこんだ説明がされています。

もっとしっかりと文法を勉強してみたくなったら手にとってみるのをおすすめします。

現状の最終目標:自分の趣味に関する英文を読めるようになる

高校英文法までを理解できたら、もう大体の英語の文章を理解するだけの力は身についています。

多くの人は受験用の長文だったり、新聞を読んだりするのですが、わたしはおすすめしません!

わたしがおすすめしたいのは、この記事でも紹介しているように、あなた自身の趣味に関する情報を英語で読むことです。

受験用の長文とか新聞って、正直読むの辛いじゃないですか。

どうせ読むなら、好奇心を持って読んだほうが内容を理解しやすいですし、続けやすいですよね。

英単語と英文法を学ぶときに苦労はしたはずです。

それならあとは楽しんでもいいじゃないですか。

この記事を参考に、趣味の情報を読みあさってみてください!

英語の勉強で挫折しないために大切なこと

挫折しないために必要なこと

英語を勉強しようとしている=周りの人よりも一歩先にいるのですが、挫折してしまってはもったいないですよね。

途中まで勉強したのに挫折した場合は、それまでにかけたお金も時間もムダになってしまいます。

ここからはTOEIC950点の私が思う、英語の勉強で挫折しないために必要な心がけを紹介します。

挫折しないために必要なこと
  • レベルに合った教材を使う
  • すぐに結果が出ることを期待しない
  • 周りと比べない

時間とお金をムダにしないためにも、ぜひチェックしてみてくださいね。

レベルに合った教材を使う

たまに見栄をはって、自分のレベルとかけ離れた、むずかしい教材を使っている人がいますが、あれは挫折の原因です。

なぜなら、自分のレベルにあっていないと、不必要にむずかしく感じてしまい、勉強するのが嫌になってしまうからです。

下の2パターン、どっちの方がステップアップしやすいと思いますか?

パターンA
【1.文章の要素について学ぶ】
主語、動詞、目的語など

【2.英語の語順を学ぶ】
主語+動詞+目的語
誰が+~をする+~を/~に

【3.基本の文章を理解してみる】
I read this book.
わたしはこの本を読む。

パターンB
【1.文章の要素について学ぶ】
主語、動詞、目的語など

【2.英語の語順を学ぶ】
主語+動詞+目的語
誰が+~をする+~を/~に

【3.応用の文章を理解してみる】
I have read this book.
わたしはこの本を読んだことがある。

Aは理解できても、Bは理解できないはずです。

なぜならパターンBの2と3のステップの間でレベルがすっ飛んでいるから。

このように、自分のレベルに合った教材を使わないと、まったく意味が分からずに挫折する原因になります。

ですから、見栄をはらずに自分のレベルに合った教材を使うようにしましょう。

すぐに結果が出ることを期待しない

1ヶ月や2ヵ月で英語をバンバン理解できるようになるはず!と思っている方は要注意です。

なぜなら英語の勉強は思っているよりも時間がかかるからです。

もちろん0からスタートした場合は、単語を10個覚えるだけでも急に世界が開ける感じがします。

ですが、それはずっと続くものではありません。

英語が上達していくときにには、下のように必ず「波」があります

英語はこのように急成長と停滞期を繰り返しながら身に付いてくものです。

停滞期に入った段階で、「ここが自分の限界だ」「もう英語力は伸びない」と決めてしまうのはNGです。

その先にさらなる成長があるので、長い目で英語勉強に取り組むようにすると、挫折感を感じずにいられます。

周りと比べない

何事においてもそうですが、他人と比べてもロクなことはありません。

比べるなら過去の自分と比較しましょう。

なぜなら他人と比べても、意味なく落ち込んでしまうからです。

暗記が得意

論理的思考をするのが得意

文章を読むのが得意

上のように、人にはそれぞれ生まれながらにして得意とする分野があります。

相手が得意な部分だけを切り取って自分と比較しても、差があるのは当然ですし、何の意味もありません。

どうせ比較するなら、昨日までの自分と比べましょう

昨日分からなかったことが、今日分かるようになった!

先週は単語を50個しか暗記できていなかったけど、今日は70個暗記できていた!

こういう比較であれば、勉強のモチベーションにもつながりますし、ムダに落ち込んで挫折することもありません。

まとめ

まとめ

ご紹介した「英単語、英文法それぞれの目標を決めて、並行して勉強する」ということを実践すれば、効率的に英語の勉強を進めることができます。

勉強方法の他にも、挫折しないために大切なことも紹介しました。

最後に、今回の記事をおさらいしておきましょう。

これから英語を勉強する上で大事なこと
  • 単語と文法は並行して勉強する
  • 単語と文法、それぞれの段階的な目標を決める
  • 自分のレベルに合った教材を使う
  • 英語の勉強は時間がかかると知っておく
  • 他人と比べない

 

下の記事では「英語を話す」ということを重視した場合の単語帳の使いかたについて説明しています。

英語の文法に苦手意識を持っている人は、こちらの記事を読んでみてください。

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